BONBON 稜花皿 / 溜塗

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BONBON 稜花皿 / 溜塗

稜花皿 / 溜塗

輪花(りんか)、稜花(りょうか)、木瓜(もっこう)、轡(くつわ)、八角(はっかく)と、 縁の装飾にまつわる名がつけられた折敷。古来より四角い形状のものが多かった折敷ですが、 優雅な曲線のフォルムを表現しました。
器をのせて運ぶトレーとして、器をしつらえるプレースマットとして、料理を盛りつけるプレートとして、多用途に活用できるお盆です。日本の道具には汎用性に優れたものが数多く存在しています。

  • 品番 : TSMK01202
  • バリエーション : 稜花皿 / 溜塗
  • サイズ : φ150×H12
  • 材種 : 栃
  • 価格 : 12,000 円(税抜)

□漆器製品の取扱いついて

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品切れ

漆器
石川県 山中

約6000 年前の縄文時代のものとみられる櫛が出土しました。
その櫛には朱色の漆が施され、ほぼ原形をとどめていたそうです。
これは、漆の強さと耐久性の高さを物語っています。
そして、木の器である漆器は、温かい食べ物は冷めにくく、
ぬくもりある手触りを持ち、漆の色合いは、ほの暗く陰翳のある
古来の日本家屋の中で、漆の黒や朱がしっとりと浮かび上がり、
その様子は日本人が愛する奥ゆかしい雅を放ちます。
それが漆の魅力なのかもしれません。
丁寧に時間と手間をかけて作られた漆器は、時の経過とともに、
黒は底光りし、朱はより光沢に満ち、大切に使い込むほどに透けた漆は、
深い味わいを醸し出します。
永く使っている間にキズがついたり、割れてしまっても、
自然素材で作られている漆器は修復できます。
形を整え、表面を塗り直せば、さらに10 年、20年と代々受け継いで使い続けられます。
きらびやかで繊細な佇まいは、使うことに構えてしまうかもしれませんが、
改めて漆の特性を知ることで、日常からハレの日まで、
和にとどまらず洋にも、気軽に使える漆器に触れてみてください。

JAPAMESE LACQUER 漆器

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Item Variation

バリエーション 品番 サイズ 価格  
BONON / 輪花盆 輪花盆 / 真塗 TSMK01101 φ150×H12 12,000円 + tax この商品ページへ
BONON / 稜花盆 稜花盆 / 溜塗 TSMK01202 φ150×H12 12,000円 + tax この商品ページへ
BONBON  / 木瓜盆 木瓜盆 / 朱塗 TSMK01304 φ150×H12 12,000円 + tax この商品ページへ
BONBON / くつわ盆 くつわ盆 / 溜塗 TSMK01402 φ150×H12 10,000円 + tax この商品ページへ
BONBON / 八角盆 八角盆 / 真塗 TSMK01501 φ150×H12 12,000円 + tax この商品ページへ